今月から燃油サーチャージが下がると聞いていたけれど、
どうやら期待したほどではないみたい

日系航空会社では2008年10月の国際線旅客の輸送実績は
日航、全日空共に前年比10〜14%減、
特に欧州や中国路線が大きく落ち込んだらしい

そうか、だからヨーロッパを中心に仕事している添乗員は
暇(ヒュルル〜)になっちゃってる訳ね〜

とにかく急速な景気悪化でビジネス客の需要が総崩れなんですって

気になるサーチャージは、日本ー北米、欧州路線で片道2万2000円

燃料費高騰を理由に導入されて以降、海外旅行離れの一因なのよね〜

だって格安航空券よりサーチャージの方が高い

なんてことが平気で起こるんだもの〜
3か月間の平均燃料価格が1バレル=60ドルを割り込めば
撤廃される規定となっていて、直近の価格は60ドル前後で推移しているんですって

私としてはこれで海外旅行客が戻って来て、
旅行業界がまた
春
になればいいなぁ〜と
切に願っています
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